2006年11月23日

kodakの伝説の名機がいよいよ復活!

コンパクトデジカメでは最高の広角23ミリをカバーする、コダックの「V570」という機種をご存知でしょうか?人気した事とメーカーが増産しなかったこともあって、発売から数ヶ月後の今年夏辺りには、量販店の店頭からもアマゾンや楽天のショップからも姿を消した名機です。アマゾンの中古品など、定価よりも一万円高い6万円という驚愕の値段で売られていたほどで、あるいみ伝説のデジカメです!

そんな「V570」に、待望の後継機種「EasyShare V705」が12月に発売されることが決定したようです(コダック公式サイト)。広角23ミリレンズはそのままに、有効画素数が710万画素にアップし、ISO感度も最大1000までアップしています。手ぶれ補正が無い点は残念ですが、ISO(とシャッター速度)を上げた高感度撮影によって、ある程度手ぶれは軽減できるでしょう。ちなみに筐体もシルバー色が加わっています。

今秋のデジカメ新機種は、各社とも広角ズーム搭載機に注力しているようですが、23ミリまでカバーするのはコダックだけです。実売価格はおそらく5〜6万円になると思われ、コンパクトデジカメとしてはかなり高価ではありますが、値段に見合う価値はあると思いますね。デジカメ買い換えたばかりの筆者も、早速「買っちゃおうか」という誘惑にかられています(^_^;)。
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2006年08月18日

プロ向け写真用プリンタ用紙〜価格は?

「プロ向け写真用インクジェットプリンタ用紙」なる商品が、コクヨから発売されるそうだ。パッケージを見るだけでも、何だか分からんが凄そうな感じがします。

【ITmedia Biz】
プロ向け写真用インクジェットプリンタ用紙、コクヨS&Tが発売
【コクヨ:プレスリリース】
インクジェットプリンタ用紙「プロフェッショナル写真用紙」を発売

素人の人は、カメラが高性能なほど美しい写真になると考えがちですが、実は(多くの場合写真はプリントアウトして見る物なので)プリンタ及びプリンタ用紙の性能の方が、よっぽど大事だったりします。

極端な話、最高性能の一眼レフデジカメで撮った写真を、印刷会社並みの超高性能プリンタで出力するとしても、安物の普通紙に印刷すれば、とてもじゃないが綺麗な写真にはなりません。逆に、カメラが少々安物で安価なプリンタだとしても、高級な写真用紙にプリントすれば、かなり綺麗な写真に仕上がります。

デジカメやプリンタの性能は、現在市販されているものでは、そんなに極端な性能差はありません。今の一番安いカメラやプリンタでも、2〜3年前の高級機種並みの性能があります。しかし、プリンタ用紙という商品は、安物は所詮いつの時代でも安物で、現在のクソ用紙は過去でもクソ用紙です(失礼)。

つまり、美しい写真を残したいのなら、カメラにこだわるよりも、そのお金をプリント用紙に回して高級紙を買った方が、はるかに有効だといって良いでしょう。

・・・しかし、この「オープンプライス」というのは、どう考えても消費者無視の制度ですな。プロ向け高級紙ってんだから、一体いくら位するのかが、消費者が最も知りたいことなのにねぇ・・・。
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2006年08月13日

双眼鏡としても使えるコンパクトデジカメ

双眼鏡とカメラという、今までありそうでなかった(はずだよね?)コラボレーション商品が登場したようです。

【BCNランキング】
サンコー、双眼鏡としても使える210万画素のコンパクトデジカメ

光学7倍ズーム搭載のデジカメに、双眼鏡機能、動画撮影機能、ウェブカメラ機能を搭載しているそうだ。デジカメが電池切れを起こしても、双眼鏡としては普通に使えるらしいです。機能は豊富でも「肝心の画質はどうなんや?」という疑問は残る訳ですが、それでも1万6800円(直販サイト価格)を考えると、かなりお買い得な商品に思えます。

今までデジカメって商品は、カメラ以外の機能・付加価値の付いた商品は皆無でして(動画撮影機能くらいでしょう)、逆に携帯電話にデジカメ機能を付けられた為に、販売シェアの頭打ちを招いてしまってました。

携帯電話は、カメラ機能や形態音楽プレーヤー機能、そしてテレビ番組閲覧機能と様々な別ジャンルの商品機能を搭載させる事で、頭打ちといわれる市場で生き残っています。そういう意味では、携帯電話を開発する会社というのは、発想力・マーケティング能力が非常に優れていると言えます。

今回の双眼鏡機能のように、デジカメにもカメラ以外の機能を搭載して「他のジャンルの商品市場から客を奪ってくる」という努力が、今後は不可欠になってくると思います。もっと、とっぴおしもない斬新な機能を備えたデジカメが登場する事に期待したいですね。
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2006年08月01日

富士フィルムの"顔"自動検出デジカメ

富士写真フイルムの新製品、一眼レフタイプのデジタルカメラ「FinePix S6000fd」は、人物の『顔』を素早く検出して、ピントや明るさの調節を瞬時に自動で設定してくれるそうです。

【ソース】“顔”に着目した一眼デジカメ、富士写真フイルム
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000027-zdn_lp-sci

デジカメの画素数戦争はすでに有名無実化しており、販売数を伸ばす為には、独自の便利な機能を開発する事が、メーカー各社には求められます。最近では「手ぶれ補正機能」が大ヒット機能だといえますが、それも各社が標準導入しつつありますので、更なる新機能が必要でしょう。

ヒットする新機能というのは、技術屋さんの腕の見せ所であるのと同時に、ユーザーが喜ぶような機能を見つけることが大前提ですから、企画・マーケティング部門の人たちがキーパーソンになるのでは?と思います。

但し、携帯電話のように「色々と機能を盛り込みすぎてユーザーからうっとおしがられる」というような、本末転倒にならないよう注意してもらいたいですね。
posted by dc at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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