そんな「V570」に、待望の後継機種「EasyShare V705」が12月に発売されることが決定したようです(コダック公式サイト)。広角23ミリレンズはそのままに、有効画素数が710万画素にアップし、ISO感度も最大1000までアップしています。手ぶれ補正が無い点は残念ですが、ISO(とシャッター速度)を上げた高感度撮影によって、ある程度手ぶれは軽減できるでしょう。ちなみに筐体もシルバー色が加わっています。
今秋のデジカメ新機種は、各社とも広角ズーム搭載機に注力しているようですが、23ミリまでカバーするのはコダックだけです。実売価格はおそらく5〜6万円になると思われ、コンパクトデジカメとしてはかなり高価ではありますが、値段に見合う価値はあると思いますね。デジカメ買い換えたばかりの筆者も、早速「買っちゃおうか」という誘惑にかられています(^_^;)。
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